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セラピストですがタッチングに救われました

先日、お昼に食べたお弁当にあたって、
講義中にトイレに駆け込み嘔吐してしまいました。

とにかく全部吐き出したあとムカムカは治まったのですが、
急激に胃腸が痛み出しました。
激しい胃腸の痙縮です。

「身体に悪い物を入れないようにがんばってるのかな・・・」
と、褒めてあげたいのですが、
なにせ痛みが強く座ることもできず、
床でくの字になって耐えるしかなかったです。

スタッフのひとみちゃんが背中をさすってくれて、
そのときにほっとしたら、気持ちと共に少し痛みが減りました。

でもまだ痛い。身体が伸ばせない。
やっぱりアロマだ・・・今なら何が気持ちいい?と自分に問いかけて
ペパーミントとローマンカモミールのブレンドオイルを
ひとみちゃんにオーダーしました。

aromabottle201408

素早くブレンドオイルを作ったひとみちゃんが、
お腹や背中にゆっくりとオイルを塗ってくれると、
きゅーっと縮んでいた胃腸が、少しずつその緊張から解放されていくのがわかりました。

ゆっくりと痙縮がとれていくと同時に、仙骨や股関節が重だるくなります。
痙縮を司っていた副交感神経の出入り口だからでしょうか。
仙骨まわりにもオイルを塗ってもらうと、すぐにほぐれていきました。

「すごいわ、ひとみちゃん・・・タッチングのチカラや・・・」

精油の香りと「アロマで手当した」という安心感に加え、
やっぱり誰かに手当してもらっているという安堵感は、
他には換えがたいケア効果をもたらしてくれました。

一人でオイル作って塗ったとしても、
こんなに急速に回復しなかったと思います。
誰かが見守っていてくれて、側にいてくれて、
手当してくれたということが、タッチングを通じて、
こころとからだをダイナミックにいやしてくれる。
そのことを改めて、自分のこころとからだで体感しました。

おかげさまで30分後には豆乳を飲んで仕事をするまでに回復し、
その後も問題なく元気に過ごさせていただいております。

ひとみちゃんも回復していく様子にとても驚いておりましたが、
タッチングをもっともっと多くの方に知っていただきたい!
精油があったら、アロマテラピーを知っていたら、
痛みの応急処置ができるだけでなく、
不安をこんなにも解消してくれるんだ!
ということを伝えたいね!!と話していました。

touching

たいしたことでなく本当によかったですが、
生徒さまには大変ご心配をおかけし、授業も中断してしまいましたので反省しております。

今年の目標でもあったのですが当分、外食・買い食いは控えます。

そして新たな目標として、
たくさんの方が不安なくタッチングできるように、
アロマやハーブでのホームレスキューやタッチングの啓蒙ができたらなぁと思います。

CARA-CARO 石橋志保

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