ブログ

選んでいるのは自分

今日は雨の京都でお勉強の日。

毎回楽しくて楽しくて、あっという間の1日ですが、
今日は後半がケーススタディでして、
いろいろと気がついたことがあるので、
整理と咀嚼のためにつらつら書きます♪

1)違いを体験する
セラピーに正解はない
だからこそケーススタディは自分で考え、発表し、
ディスカッションすることが重要。
自分では絶対に思いつかない観点でのワークを知ることで、
新たなヒラメキがあるとともに、自分のクセやこだわりも知ることができる
「同じ」でホッとすることよりも、「違う」ということがわかるほうがより面白い。

2)育ってきた環境の違い・とりまく環境の違い
観点が違うのはなぜか・・・と考えると、
まず、自分の周りにいる人、日々接する人が偏ってきていることに気がつく。
自分にとってはもちろん、相手にとっても居心地がいいから一緒にいる。
たいていの人は居心地が悪い相手と居ることを選ばない。
育ってきた環境は幼少期、その後の発達期(特にアイデンティティの確立で1つの節目となる時期)の環境が大きい。
何を褒められ、何を咎められたか・・・それはその人の基板となる思考パターンや行動パターンを強化する。

3)自分とまわりの人たち
自分がどういう人間か・・・それはまわりを見たら分かる。
自分が変わりたくなければ、
いま、居心地がよい人たちと一緒にいて、
喜怒哀楽を分かち合ったり同調し合うのもいい。
自分が変わりたければ、まず変わってみる。
とたんに揉め事がおこったり、離れていく人がいて、
自分にとってイヤなことをいう人も出てくる。
その時どうするか・・・慌てて元に戻るのか、
なりたい自分像へ全力で突き進むか・・・
どちらにせよ「得るために失い、失ったからこそ得る」ものがある。

4)いま思う自分像
とにかくわたしは思考型。
感情についても思考し、観察し、類型分類も大好きでついやってしまう。
標準的な団塊よりもどっち向きでもいいからはみ出したい。
形而上の話が大好きな一方で、
月が赤いと「月が水平線に近く、大気の中を・・・(略」とか言ってしまう人たちが大好き

【まとめ】
生育環境に起因する感情や思考、行動のパターンを否定せず、
肯定的に生かせる社会環境や職種、もっというと生き方を選択すると楽だなぁと思う。
また、いまの自分と快い関係にある人たちを思い浮かべると、自分の人物像がなんとなく掴める。
そしてわたしは何度でも選び、形成することができる!
大勢の人と出会って、くっついたり離れたり、
望んでもできなかったり、望まなくてもできたり、
流されたりせき止めたりする・・・人生はともかく楽しいのです。

[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

URL
TBURL

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。