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【恋するフィトケミカルvol.8】ハマナスの無常の香り

「およそ生ずる性質のものは、全て滅する性質のものである」仏典 相応部( サンユッタ・ニカーヤ)

日本人が古来から持つ美意識「無常観」
「雪月花」に代表される「うつろい」「はかない」消えてなくなるものへの愛です。

人の歴史や文化、宗教や民俗から学ぶ植物への思い「フォークロア・オブ・プラント」
東洋医学をベースにした「陰陽五行のフィトテラピー」で、
様々な宇宙観、人間観、死生観をお話ししています。

この辺りの分野は、日本の教育で一番足りない部分ではないかと思っています。

自分たちの役に立つから愛でる にはじまった植物療法の道ですが、
が自然を凝縮して見せてくれることに感謝して、
植物を通じて人を見る、自分を見ることができたらと思います。

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【しぇあわせ】ハマナスの無常の香り

 

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