資格取得・認定制度

CARA-CAROで「教える」ことを学びませんか?

CARA-CAROフィトテラピースクールの目標の一つは「講師を育てること」です。

当校は、長年をかけて講師養成講座を実施研究して参りました。
近年では、未経験者からビギナー向けの講師として実績を積んだり、
経験者・教室運営されている先生からも、ご好評をいただいております。

講師として教室として成長したい、自分の生徒様にも喜んでもらいたい。
そのお気持ちに応えるべく、様々な養成講座、ブラッシュアップ講座を設け、
講師・教室、教えるということ、学ぶということを、日々考えているスクールです。

認定講師・認定教室制度
当校のカリキュラム、テキスト、材料道具を使用して、お講座を開催運営していただく認定教室の制度がございます。
カリキュラムやテキストの内容に加えて、生徒様のニーズや先生方の得意分野を生かし、独自の実習やデモを組み合わせて実施していただいています。
日進月歩の医療健康業界の情報をいち早く精査し、テキストに反映しています。
また、認定教室・講師から届く意見や、受講生の方のご感想などを参考に、常に更新をすすめています。

未経験の方でも無理なく講師経験が積めるように、
講師トレーニングにはじまり、「はじめてクラス」の自主開催
講師アシスタントなどのインターンなど、様々な制度を設けています。

どちらも登録料や年会費はいただいていません。
CARA-CAROのフィトテラピーを学んでいただき、講師としてトレーニングを受けることで始まります。
認定教室に必要な費用は、開講キット(見本製作用材料)生徒様用のテキスト・材料道具などの購入で、
いつでもお好きなタイミングで講座開講していただけます。

詳しくはこちらから


■ EUのハーブ薬局がお手本 健康について相談できるセラピストを 植物療法科
現代の日本でセラピストというと、アロマトリートメントやマッサージを行う人のことを指すと考える人が増えています。
私たちは、お客さまに心身の健康や悩みなどをご相談いただき、精油やハーブ選びを手助けしたり、その活用や調剤法をアドバイスしたりする人を「セラピスト」と呼んでいます。「精油やハーブの使い方や、選び方がわからない」「自分のトラブルや状態ならどんなものをどのくらい使えばいいかわからない」「安全性やアレルギーが不安」「使い方がよく分からない」というお客さまのご不安を解決する手助けがあれば、もっともっとフィトテラピーが広まると考えています。
日本の法規を遵守しながら、販売や施術以外の場で相談を請け負うセラピストの確立に動いています。

その第一歩として、イタリア・ドイツ・フランスの植物療法について、
現地の自然療法士や植物療法士、現地在住の日本人セラピスト・講師、
現地をよく知るセラピストや講師など、
たくさんの方のご協力を得て立ち上げたのが「植物療法科」です。

紀元前から現代まで、植物療法が続くEUの叡智から、日本の文化に根ざすフィトテラピーを作り上げていきましょう。

EUのフィトテラピー 詳しくはこちら
植物療法科 詳しくはこちら


■ 資格取得
NPO法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定校

◉JAMHA認定ハーバルセラピスト資格 詳細はこちら

ハーバルセラピストは、科学的、体系的な知識に基づいて30種類のメディカルハーブと12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。 メディカルハーブをご自身や家族の健康維持・増進に役立てることができ、ハーブショップ、ドラッグストアやアロマセラピーサロンなどで、メディカルハーブを活かしたホームケアとしてのライフスタイルをアドバイスすることができます。 また、協会の認定を受けた認定教室で講師を務めることができます。

 

◉JAMHA認定ハーバルプラクティショナー資格

ハーバルプラクティショナーは、植物療法で汎用される40種類のメディカルハーブの成分や作用、さらに安全性や有用性を「植物化学」の視点から深く理解し、ハーブの化学の専門家を目指します。 また、協会の認定を受けた認定校でハーバルプラクティショナーの講師を務めることができます。

 

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