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緑の薬箱 ハーブ調剤講座

ハーブの色味香りを用いるために、
そこから成分を取り出したり、利用する箇所やTPOに適した形にすることを「調剤」といいます。
この調剤には、成分の特徴、基剤の特徴、抽出法の特徴など、さまざまな要素を学ぶ必要があります。

例えば・・・ローズマリーのハーブを使って
水蒸気蒸留法 → ローズマリー精油(1,8-シネオールやカンファーなど)とローズマリーウォーター(アルコール系成分など)
チンキ ウォッカ使用 → フラボノイド配糖体やシソ科タンニンなど
チンキ 無水エタノール使用 → クロロフィル 精油成分 高分子のテルペン類など
インフューズドオイル → フラボノイド 精油成分 一部クロロフィル
など抽出できる物が異なります。

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こちらの講座では、上記のような考え方を身につけるための基礎として、

○さまざまな調剤法の特徴
○抽出法や基剤と、ハーブ成分との関係
○抽出した物の調剤
○用いる基剤の特徴
○こんな時はどんなハーブをどんな風に使うのか?

などをしっかり学び、定番の調剤とコスメやハーバルメディスンを作成していきましょう。

 

  毎回、調剤に必要なお道具と材料がついていて、お家ですぐに実践できます

 

オリジナルテキストはそれぞれの調剤法についての解説テキストと、材料研究、素材のプロフィールテキストです。
ハーブティ、ハーブチンキ、ハーブインフューズド、それぞれの調剤法の結果どんな成分が抽出されているか、どんな働きがあるか
調剤方法ごとにハーブのプロフィールを編纂しています。

 

1回目 調剤の基礎とパウダー・カプセル
・緑の薬箱 フィトテラピーの考え方
・安全性と保管 道具について(選び方管理消毒など)法規
・パウダーとカプセル剤が有効な時、向いているハーブ
実習:ハーブパウダーとカプセル作成

2回目 油性成分の調剤
・脂溶性成分の特徴と抽出、浸透
・油脂の酸化
・オイル塗布 インフューズドオイルの場合
実習: インフューズドオイル温浸法1種類
インフューズドオイル冷浸法1種類

3回目 軟膏、バター
・固化のためのワックス、バター
・軟膏の硬さ
・オイル塗布と軟膏の違い、有効な時、向いているハーブ
実習: 軟膏1個
リップクリーム1個

 

4回 チンキとアルコール

・アルコールに溶ける成分とアルコール濃度
・チンキ剤の活用方法(外用と内服)
・市販のチンキとの違い
実習: 基本のチンキ 2つ
チンキを使った外用アイテム1つ
マウスウォッシュ1つ

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5回目 乳化剤と皮膚と体
・界面活性剤と乳化剤
・乳化剤のメリット、デメリット(外用と内服)
実習: 乳化クリーム
ハーブマヨネーズ

6回目 食とフィトテラピー 油脂・発酵とフィトケミカル
・植物油の食用と体内での代謝
・発酵とは
・フィトケミカルと体内での代謝
実習:ドレッシング
ハーブオイル

【日程】
三宮本校 coming soon

【受講料】

受講時間 全12時間2時間×6回
受講料 25920円
教材費・テキスト代 20000円予定

お試し受講
開催している日程でお試し受講が可能です。
1回4860円(お一人様1回限り)

【受講レベル】
ハーブの基礎を学んだことがある方ならどなたでもご参加いただけます。
これまでに手作りコスメなどのレッスンを受けたことがある方で学び直ししたい方
調剤に自信がないハーバルセラピストさんにもおすすめです!

※ ハーブについてまったく初めて!という方
フィトテラピーはじめてクラスベーシッククラス ハーブをおすすめします^_^

ハーバルセラピスト以上の資格をお待ちの方
認定講師・認定教室を目指す ハーバルメディスン調剤マイスター講座からご受講いただけます。

お申込は下記フォーム または school@caracaro.com まで





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