SCHOOL

世界水準のフィトテラピーを学ぼう

フィトテラピーの本場であり先進国のEUから
薬局や病院で行われるメディカルハーブ・メディカルアロマが、日本語で学べます。

フィトテラピーの本場であり先進国EU
アロマやハーブを学んだ方は、人間が古代よりハーブと歩んできたことをご存知でしょう。
医学薬学はもとより、化粧品や装飾品、儀式や宗教哲学にまで、植物は欠かせない存在でした。

いつしかハーブが薬になり、その歴史はギリシャからローマへ、そしてローマでアラビア医学と融合します。
暗黒の時代と呼ばれる中世においても、修道院というクローズドな世界で、ハーブ薬学は粛々と研究利用を続けられ、
薬剤師の育成と修道院薬局という発展をとげ、今尚、多くの方の健康と幸せを支えています。


世界水準のガイドライン採用

伝統あるドイツコミッションE、発展続けるEUのハーブガイドラインESCOP、HMPC、セルフメディケーションの国アメリカのAHPAや、WHO、化粧品などへの精油香料の安全性を求めるIFRAなど、幅広い世界で活用されるデータを活用しています。

イタリア・ドイツ・フランスの本場のフィトテラピーが学べる唯一のスクールです。
日本のフィトテラピー教育や資格制度、関連法規を考慮し、
現地セラピストと協力して、カリキュラム・テキストを作成、
オンライン中継にて、全国の認定校にて、日本語で学べます。
EUのハーブ薬局で受けられる「薬理学をベースとした科学的観点でのフィトテラピー」と、
「自然との調和」「自分との対話」を大切にした、ホリスティックなフィトテラピーをお手本に、
日本にも「フィトテラピー相談」というお仕事が当たり前になるように、
まずは学びの場を設けました。

現地研修
イタリアは年2回(5月11月)現地研修ツアーを行なっています。
ドイツ・フランスも現在計画中です。

レッスンでは
エビデンスを確認
成分の性質、特徴を確認
アメリカ、イタリアやドイツのブレンドや処方を確認
ケースに合わせた調剤について学び実習


CARA-CAROでは、生活にフィトテラピーを取り入れるための楽しいお講座から、
伝統と科学をバランスよく学べ、仕事につながるお講座まで、幅広く行なっています。

おいしいメディカルハーブティ
おいしく楽しむ方法に加え、トラブルの時のメディカルケアとしてのハーブティの飲み方を学びます。
目的や成分に合わせて、ハーブティの抽出ができるようになります。

緑の薬箱 ハーブ調剤
よくあるトラブルや悩みに、家庭でできるフィトテラピーを!
ケースに合わせたハーブの使い方、調剤方法を学びます。
1つのハーブでも使い方が広がり、使い分けができるようになります。
乳化剤や保存料、食の知識も身につきます。

緑の薬箱 アロマテラピー
よくあるトラブルや悩みに、家庭でできるフィトテラピーを!
ケースに合わせた精油の使い方、調剤方法を学びます。
1つの精油でも使い方が広がり、使い分けができるようになります。
皮膚への働き、心身への働き、ブレンドの知識も身につきます。

有資格者向け 認定講師・認定教室として世界水準のフィトテラピーをお伝えしませんか?
ハーブティマイスタークラス 詳細 
ハーブティのレッスンを行うために、植物成分化学、浸剤法、煎剤法、体内での働き、薬物相互作用などの知識を身につけ、
生徒様にわかりやすい授業を行うためのインストラクション技術を磨きます。
こちらのコースを修了後に、教室認定を受けた方は、「おいしいメディカルハーブティ講座」をご自身の教室で開催できます。

ハーバルメディスンマイスタークラス
調剤レッスンを行うために、植物成分化学、浸出油、チンキ、軟膏、乳化剤、保存料、皮膚や体内での働き、
薬物相互作用などの知識を身につけ、
生徒様にわかりやすい授業を行うためのインストラクション技術を磨きます。
こちらのコースを修了後に、教室認定を受けた方は、「緑の薬箱 ハーブ調剤」をご自身の教室で開催できます。

エッセンシャルオイルマイスタークラス
精油の活用についてのレッスンを行うために、精油化学、植物油脂、フローラルウォーター、アルコール、乳化剤、保存料、
皮膚や体内での働き、薬物相互作用などの知識を身につけ、
生徒様にわかりやすい授業を行うためのインストラクション技術を磨きます。
こちらのコースを修了後に、教室認定を受けた方は、「緑の薬箱 アロマテラピー」をご自身の教室で開催できます。

詳細は各ページをご覧ください。

[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

Return Top