スクールガイド

ブラッシュアップセミナー

基礎を復習しながら、これまで学んだことを整理して、
ハーブの種類、精油の種類、一つ一つについて丁寧に学んでいきましょう。
インストラクター資格やハーバルセラピスト資格などの取得からブランクがある方は、
過去に学んだことの復習と情報更新(学名や科名、成分や作用など、新しい情報に更新しましょう)をしていただけます。

CARA-CAROでは、他ではあまり学べない、
ドイツコミッションE、ESCOP、AHPA、WHOなどのデータを用いながら、
欧米で用いられるメディカルハーブ、メディカルアロマの用法容量が学べます。
フィトテラピーは西洋文化にフィットした手法です。まずはその手法を理解して、
それをベースに、日本の文化や感性、ライフスタイル、そして法規の範囲内で、
楽しく実践できるフィトテラピーにカスタマイズする考えを学んでいただけます。

このセクションでは、
プロフィールを読むだけではなく、どのように使えばどのように働くのかを深めていきます。

■ ハーブティーを極める!

・ティーに適したハーブと、そうでないものを区別する
・各ハーブの有効成分を引きだすための温度と時間、茶葉の分量を知る
・メディカルハーブとしての科学的なデータや安全性を知る
・日本人の味覚にあった美味しいブレンドやコツを学ぶ
・健康や美容の悩みを持つ方に、カウンセリングを行い、安全にメディカルハーブティのアドバイスを行うためのケーススタディ
(CARA-CARO認定 メディカルハーブティアドバイザー)
「メディカルハーブティアドバイザー講座」

■ ハーブ調剤を極める!

・知っているようで知らない調剤の基礎をしっかり学ぶ
・チンキにしたとき、インフューズドオイルにしたときの成分の違いを知る
・チンキのアルコール度数の選び方の基本を知る
・抽出した成分の皮膚への働き、経皮吸収、体内での働きを知る
・乳化や界面活性の基本を学び、使い比べて学ぶ
・ワックスなどの基材について掘り下げる
・それぞれの調剤に適した成分やハーブを知る
「緑の薬箱 ハーブ調剤講座」

■ アロマテラピー調剤を極める!
・精油の特性を生かした調剤や活用法を選べるようになる
・精油の成分と作用の仕組みをしる
・ブレンディングの基礎を身につける
・精油選びと活用法のマッチングを身につけるケーススタディ
・軟膏やトリートメントオイルなど、精油に適した調剤
・調剤に必要な基剤の知識と取扱い
「緑の薬箱 アロマテラピー講座」

■ 塗る前に知る!皮膚の見立てとスキンケア方法
・皮膚の基本的な知識
・美容に関わる皮膚科学 うるおうメカニズム 乾燥するメカニズム 老化のメカニズムなど
・皮膚トラブルのメカニズム
・一般的な診断基準や治療法 ケア方法
・スキンケア方法の基本 クレンジング、洗顔、化粧水のつけ方、保湿の方法 手指、タオルコットンの使い方など
・トラブルの判断の方法 視・触
・トラブルのホームケア方法 サロンケアの紹介
・座学だけでなく、実際のお手入れ方法を実践して学び、判断が難しい肌の状態を把握できるよう経験を積みます。
・植物成分がどのように働くか、植物のほかに海藻や鉱物の働きなども知る
・基材がどのように皮膚にはたらくか知る
・環境や食べ物、嗜好品や運動、睡眠、自律神経やホルモンなどの影響を知る。
・スキンケア耳年増にならず、安全で、楽しいお手入れがご自身でできる。
・セラピストやコスメの講師は、クライアントや受講生のスキンケア相談にのったり、肌の状態をみたりサルテーションを行うことができる。
フィトスキンケアアドバイザー講座 3月開講 10月開講

■ 化粧品製造から学ぶ手作りコスメ
・高い安全性が求められている化粧品の基準、法規制、業界規制などを知る
・一般化粧品のよいところとわるいところを冷静に見る
・一般化粧品の原料と、手作りコスメの原料の違いを知る
・一般化粧品の原料かけあわせや製造例を知り、手作りコスメとの違いを知る
・化粧品それぞれの機能と基材や有効成分の実際の働きを知る
・上記を踏まえて、手作りコスメのできること、できないこと、注意を知る
・上記を踏まえて、手作りコスメをブラッシュアップする
・フィトスキンケアの知識を活かして、肌の状態に合わせたコスメの選択ができるようになる
フィトコスメトロジスト講座 上記講座修了後

■ 高度で大規模な工場「体内」で何が起きているの?栄養や植物成分の行方は?
・食べたものが体内でどのように働くか
・おなじく植物成分はどのように働くか
・抗酸化物質の仕組み
・酵素とは?体内の酵素の種類と仕組みと産生
・筋肉と血管と乳酸の関係
・糖質制限とケトン 何が起きて痩せる?安全?
・核酸と痛風と栄養ドリンク
・糖尿病と腎臓
・タンパクで分かる体内 血液検査を知る
・油脂と細胞膜 炎症 エネルギー
・ストレス、肌、免疫、ホルモン…健康のための栄養素とフィトケミカル
植物成分と食と健康 生化学と病理の観点から 3月開講 7月開講 11月開講

 

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