今月の読み物の更新をまとめました。
Phytologia
植物療法、メディカルハーブやアロマテラピー、芳香成分やフィトケミカルに関わる読み物です。
フィトケミカルクッキング
ハーブを美味しくいただく、クミンキュア先生のレシピと、フィトケミカルや分子栄養学的観点の解説付き
●コリアンダーシードとパクチーのアイスクリーム:フィトケミカルクッキング 角本久美先生
CARACARO


コリアンダーシードとパクチーのアイス:フィトケミカルクッキング | CARACARO
コリアンダーシードもパクチーも、乳製品との相性がとてもよい植物です。コリアンダーの甘い香りで砂糖が少な目でも美味しくなります。コツはシードは一旦乾煎りさせ香りを…
精油の使い分けノート
芳香分子と生化学・分子細胞レベルの観点で、長年のクライアントワークのキャリアを活かしたセラピスト向けの精油の作用の解説
●リナロールと酢酸リナリルの鎮静作用の違い:精油の使い分けノート
CARACARO


リナロールと酢酸リナリルの鎮静作用の違い:精油使い分けノート
ラベンダーなどに多く含まれるリナロールと酢酸リナリル。どちらの鎮静作用が「こころ」と「からだ」に効くのか?フィトテラピー講師が作用機序と使い分けを解説します。
inscriptorium
代表石橋志保の研究テーマである植物と死生学を中心に、植物から伺える儀礼や宗教・民俗・歴史などの研究ノートとエッセイです。
●ソメイヨシノ 風土に根ざす無常の花:シリーズ「植物と死生観」
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ソメイヨシノ 風土に根ざす無常の花 シリーズ「植物と死生観」 | CARACARO
今年もこの季節がやってきた。暖かな陽気と冷たい雨が交互にやってくるようになると、枝先にふくらんだ桜のつぼみを見つけるのが楽しくなる。 桜の花は、日本人の美意識そ…
●河津桜の下で :シリーズ「植物と死生観」
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河津桜の下で シリーズ「植物と死生観」 | CARACARO
「この間、緑地の川辺に、桜をみにいってきたんよ」 92歳の母が、弾んだ声で電話をしてきた。 近くに住む義妹のT子叔母さんが誘ってくれて、同じく義妹のY子叔母さんと三人…

