【植物と香りのある暮らし】チンキ漬け込みのかす(滓、糟、粕、残渣)を楽しむ

昨日から社内では、チンキ集中講座のためのチンキ作成が始まりました。
いつも準備スタッフさんにお任せしているのですが、
今回は、いつもと違ったメンバーで、私も漬け込みに参加しました。

チンキの絞り後は、カラフルでかわいいので、
漬け込み後の濾過・引き上げの作業は人気があります♪

ハイスピードで完成するチンキたちの絞りかすは、
おいしいシロップに変身します(´▽`)

ブルーマロウ、バタフライピー、マレイン、ローズガリカ、エルダーフラワー、オレンジフラワーの絞りかす
合計40gありました。


水300mlを加えて10分煎じます。


熱いうちに濾過して、ぎゅーっと絞った汁に、同量のお砂糖を加えます。
絞り汁165gだったので、お砂糖165g加えました!

香りや色はチンキへ、渋味や多糖類など重たい成分はシロップに♪
お砂糖のほか、レモン汁も合いますね。

お講座のときに、皆さまの活用法などまた教えて下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著作情報

【運営・著者】
CARA-CAROフィトテラピースクール
神戸三宮本校とオンラインスクールで、ハーブ・アロマ・フィトテラピーの専門講座と講師養成講座を開講しています。

植物療法を通じて、動物・植物・微生物のいのちの営みと、人が紡いできた歴史・文化に触れながら、知的な豊かさと学ぶよろこびを分かち合うことをミッションに活動しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.