親からフィードバックをもらう 仕送りごはんで気をつけること①

仕送りごはん

離れて暮らす両親(胃切除している母89歳、腎疾患のある父87歳)に、それぞれの体調持病に配慮した「仕送りごはん」の記録です。 → 詳細は、仕送りごはんはじめました https://caracaro.com/describe/archives/36

何度かの仕送りごはんを試してみて、よかったこと、悪かったこと、改善が必要なことなどを、まとめておきます。

■ よかったこと
・美味しい
・食欲がわく
・旬を感じられる
・温めるだけ、焼く、蒸すがラク
・美味しいおかずがある安心感
・副菜一つから選べる 足せる
・野菜類が柔らかく食べやすい
・クッキングペーパーでの紙包がラク
・水に浸したり、茹でて、カリウム対策してくれているのがありがたい
・魚料理が1番嬉しい


包み焼き風
クッキングペーパーはラップのようにくっつかず、レンチンでもフライパンでも温められて便利なよう。
コストと包む手間はそれなりにあり、またごく少量をペーパーで包むのは難しい。

■ 悪かったこと
・揚げ物や焼いた肉は再加熱で固くなる
・非加熱はどこまで火を通せばよいか、考えることが面倒
・ラップは食材に張り付くと面倒
・冷凍庫の中でラップが剥がれたり浮いたりすると味が落ちる

下味を付けてムニエル風に仕込んだ鮭 あとは焼くだけ。ただし、冷凍したまま焼くと生焼けになることがある。
焼いてから冷凍した方が、レンチンして食べられるし、火の通りを心配しなくてもいい。

■ 要望
・野菜類のバリエーションがほしい ただし、父はカリウムが気になる、母は柔らかくしてほしい
・肉を柔らかくたべたい
・レンチンで食べられる調理済みがありがたい
・手間のかかる煮物が作れないので、増やして欲しい

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「めんどくさい」「わからない」があると、食べるモチベーションが下がるので、なるべくそれを無くしたいと思います。

母は、歯が悪いわけではないんですが、隙間が増えていて、歯に挟まると気持ち悪くなって食べるのを辞めてしまうので、野菜や肉魚は柔らかくする必要を感じました。

二人とも食べる量は私たちよりうんと少ないので、食材は良いものを買ったとしても食費はかなり抑えられます。食費は二人の年金からもらっていて、私はこの仕送りごはん作り置きのおこぼれに預かることもできるので(どうしても余りがでますから)、食事内容のクオリティは上がりました。ありがたいことです。

このフィードバックを活かして、よりより仕送りごはんになるように改善して行けたらと思います。ここのブログにも、高齢者が喜ぶメニューや栄養素の考え方、腎疾患に配慮したレシピなども投稿していきたいと思います。

CARA-CAROフィトテラピースクール
石橋志保

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