死生学

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父退院 気になっていた諸々を済ませ 通院の思い出など

人工血管シャント再建後に、左心室不全などのトラブルが起きないか様子見の入院が続いていた父ですが、無事に抜糸も終わり、人工血管シャントを使っての人工透析が始まったので、退院となりました。■父の部屋へ、ベ...
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そもそも「できなくなる」が不自由だから

先日の父との喧嘩(父と喧嘩して考えた 絶対的な力関係の中でずるい一言:父の人工透析) で、もう一つ気がついたことがあります。それは、何かを代わりにやってあげたら、それで解決ではないということです。■自...
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椿の花が咲きました

実家の庭の、椿の花が咲きました!昨年の夏に、椿を圧迫するイタドリを刈り取って、→イタドリを刈りとる 香る木の家 DAY6  可能な限りですが、根も処理していました。それが良かったのか、椿にしっかりと水...
スクールでの気づき

健康行動はたくさんの人を幸せにする

家族の病気のケアや、高齢の親のケアをしていると、はっぱりしんどい時があります。■重大な判断や、考えたこともないようなことの答えを求められたりする医師の説明を聞いて治療方針を選ぶにしても、様々な公的シス...
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父の透析が始まった日 父の本当の幸せを考えた

■父の人工透析を開始することに年末に負傷してから、体調が良くなかった父ですが、水分がたまるようになってきたので、いよいよ人工透析を開始することになりました。「腎機能は落ちていないので、どうされますか?...
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1.17のつどい 阪神・淡路大震災30年

今日、2025年1月17日で、阪神・淡路大震災から丸30年を迎えました。亡くなられた方や遺族の方に、「区切り」というのはないと思っています。亡くなられた方への思いは変わらず、ともに、ずっとずっと生きて...
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1年半ぶりの父娘の京都

昨年に続き、また父からのリクエストで、1年半ぶりの父娘京都旅に行ってきました。今年は親鸞聖人の師である法然上人の特別展法然上人が開かれた浄土宗の開宗850年ということで、総本山知恩院この2箇所を訪ねる...
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予期悲嘆について

■予期悲嘆とは人が死を予感したり、予期したり、死に備えて生じる悲嘆を「予期悲嘆(anticipatory grief)」といいます。死を予感するだけでも、喪失感や悲しみを感じます。余命宣告を受けたり、...
ライフデザイン

Sitarさんと 矢野ミチルさん個展 ギャラリーノスタルジア様

先日の記事の続きになります。ため息の出るような「ゆらぎ」の時間、ミチルさんのエネルギードローイングを終えて、Sitarさんのカードリーディングは、母屋のほうにご案内いただきました。■ここにも「生きた証...
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死生学を学んだきっかけ

「専攻は死生学です」とこたえると、いろいろな反応をいただきます。そのなかでも、死生学を学ぼうと思ったきっかけってなんですか?と、よくたずねられるので、自分の備忘録としてもまとめておきたいと思います。:...
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