雑記帳

大ミスしたけど、それがよかった演奏会

先日、ピアノの先生のご縁のある演奏会に、ピアノソロで参加させていただきました。出演者30名で4時間半、ピアノ三重奏に、フルートとピアノ、フルートと弦のアンサンブルなどなど、こんなにたくさんの楽器とアン...
父の慢性腎不全・人工透析

ステント留置:父の人工透析

父が、急きょ、心臓の冠状動脈にステント留置することになりました。本人は何の苦痛も自覚症状もないのですが、人工透析はどうしても循環器に負担がかかることや、度々の血圧低下があるため、冠状動脈の検査を行った...
ライフデザイン

老眼がひどくなったと思ったら乱視でした

先日、メガネ・コンタクトレンズの調整と検診を兼ねて眼科に行ってきました。視力が落ちた、老眼がひどくなったと思っていたら、なんと!強めの乱視でした。これまで一度も乱視と診断されたことがなかったのでビック...
スクールでの気づき

健康行動はたくさんの人を幸せにする

家族の病気のケアや、高齢の親のケアをしていると、はっぱりしんどい時があります。■重大な判断や、考えたこともないようなことの答えを求められたりする医師の説明を聞いて治療方針を選ぶにしても、様々な公的シス...
死生学

父の透析が始まった日 父の本当の幸せを考えた

■父の人工透析を開始することに年末に負傷してから、体調が良くなかった父ですが、水分がたまるようになってきたので、いよいよ人工透析を開始することになりました。「腎機能は落ちていないので、どうされますか?...
死生学

1.17のつどい 阪神・淡路大震災30年

今日、2025年1月17日で、阪神・淡路大震災から丸30年を迎えました。亡くなられた方や遺族の方に、「区切り」というのはないと思っています。亡くなられた方への思いは変わらず、ともに、ずっとずっと生きて...
死生学

1年半ぶりの父娘の京都

昨年に続き、また父からのリクエストで、1年半ぶりの父娘京都旅に行ってきました。今年は親鸞聖人の師である法然上人の特別展法然上人が開かれた浄土宗の開宗850年ということで、総本山知恩院この2箇所を訪ねる...
死生学

予期悲嘆について

■予期悲嘆とは人が死を予感したり、予期したり、死に備えて生じる悲嘆を「予期悲嘆(anticipatory grief)」といいます。死を予感するだけでも、喪失感や悲しみを感じます。余命宣告を受けたり、...
雑記帳

フルートとハープの夜

ピアノの先生にお誘いいただいて、「フル-トと小型ハープによるEvening Concert」を聞きに伺いました。神戸元町商店街が主体となって行われるミュージックウィークというものがありまして、ストリー...
スクールでの気づき

音声配信をはじめてみて2

Standfmにて音声配信を始めて、今日で3ヶ月が経ちました。スタートした7月末に、早速「音声配信をはじめて」よかったこや気がついたことをまとめましたが、そこからさらに時間が経ち、改めてやってよかった...
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