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フィトテラピーベーシック ハーブ講座

こちらのコースはフィトテラピー(植物療法)のうち、主にハーブについて学びます。
楽しいハーバルライフに加えて、ハーブのメディカルな活用についての基礎をこれまでの経験や知識を整理しながら、楽しく学びます♪
メディカルハーブ検定の内容に、フィトテラピーの実践に欠かせない調剤法や、成分の特徴、ハーバルサプリ・製剤について学び、
実習を通して、暮らしの中で役立てる実践を行うために必要な基礎を学びます。

書籍やサイトを参考に自己流でハーブを生活に取り入れているけどこれでいいの?
あちこちで聞きかじった知識を整理したい という方に是非おすすめです!

特徴
・メディカルハーブを実践する上で必要な調剤法が一通り体験できます。
・書籍などの説明と、実際の違いやギャップを知ることができます。
・手作りチンキやハーブサプリと、市販品についてそれぞれのメリットデメリットが分かります。
・色、味、香りの持つ作用や植物での役割などを統合的に理解できます。
・実践に必要なお道具(ビーカーやサジやビン、ろ紙など)も全てセットされていますのですぐにご自宅で楽しんでいただけます。

◆ フィトテラピーベーシックハーブ講座 全15時間コース 2.5時間×6回
 47520円(受講料25920円 検定テキスト代・オリジナルテキスト代・実習ハーブ、道具セット21600円) 
検定テキストの15種類に加えてさらに15種類合計30種類のハーブプロフィールについて学びます。

1回目 ハーブについて ハーブを用いる植物療法についての考え方 ハーブの安全性1 調剤と剤形と基剤1 浸剤(冷浸法と温浸法)
2回目 ハーブが作用するルート ハーブの安全性2 プロフィール1 調剤と剤形と基剤2 ハンドバスと入浴剤
3回目 ハーブの成分 プロフィールのとらえ方とマッチング プロフィール2 調剤と剤形と基材3 浸出油(温浸法と冷浸法)
4回目 ハーブの品質と選び方 プロフィール3 調剤と剤形と基材4 軟膏
5回目 ハーブの保管管理 ケーススタディ1 プロフィール4 調剤と剤形と基材5 チンキ 
6回目 植物療法の意義 ケーススタディ2 プロフィール5 調剤と剤形と基材6 パウダーとカプセル

※内容について不安がある方、ハーブにふれるのははじめてという方は 「フィトテラピーはじめてクラス」もおすすめです♪

 

 

 

京都校 日時
現在調整中
担当講師 相見

三宮本校 日時 
2月よりスタート
平日午前クラス
平日夜クラス
土日クラス
担当講師 河島 他 

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)が実施する「メディカルハーブ検定」に対応





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