SCHOOL

講師を育てる・教室運営

CARA-CAROで「教える」ことを学びませんか?

CARA-CAROフィトテラピースクールの目標の一つは「講師を育てること」です。

当校は、長年をかけて講師養成講座を実施研究して参りました。
未経験の方が、講師養成講座を経て、ビギナー向けの講師として経験を積まれ、
やがては地域に密着した教室を運営されるにまで至る、
その道筋がとても楽しく、喜ばしくお見守りさせていただいております。

また、すでに教室を運営されている先生方や、
講師経験をお持ちの皆さまにも、
試行錯誤なさってきた大変さがあるからこそ、
企画・運営・集客の悩みを分かちあえる場であり、
成長のヒントを見つけてられる場でもあると、
好評をいただいております。

講師として教室として成長したい、
皆さまの生徒様にも喜んでもらいたい。
講師の皆さまのそのお気持ちに応えるべく、
養成講座、情報更新のための仕組み作り、運営のサポートなど、
講師・教室、教えるということ、学ぶということを、
日々考えているのがCARA-CAROです。


知識があるだけでは教えられない、講師にはなれないと言われますが、
講師養成講座なのに、
教え方や教室運営について学ばずに、知識だけを詰め込むことはありませんか…?
教科書に沿って、きびきび板書して、でも参加者のみなさんは置いてけぼりだったり、
先生すごい!とは言われても、楽しかったと言われても、
リピートがなかったり、集客が続かなかったりしませんか?

楽しくて、学べて、成長できて、
来てよかった! 学んでよかった!と、
おっしゃっていただける教室を目指して、
「講師スキルを学ぶ」のがCARA-CARO講師養成講座です。

講師を育てるCARA-CAROの特徴

  • 講師スキル T・I・Fを学ぶ
    講座で実際に活用できる

  • しっかりと身につけなければならない部分、感じることが大切な部分、ご自身で考えることが大切な部分によって、伝え方や教え方が異なります。
    自己紹介、テキスト音読、ロールプレイング、感想の共有はすべての講座で効果的なものとはいえません。板書も同じくです。講座の目的やレベル、人数やスタイルに合わせて、伝え方を選んで組み立てていきます。
  • 講師の基本スキルである「T・I・F」を、どの場面でどのように使うか、実際に皆さんが行う授業を受けて学んでいただきます。
    ここはTの場面、ここはIの場面、ここはFの場面と、わかりやすく解説していきます。
  • 何のために行うかを考えて、受講生の方のレベルやスキルに合わせて選びましょう。必要なければ行わない。必要だから行う。です。
  • 五感を通じて体験する
    参加する講座づくり

  • 受講生の方が体験を通じて学べる、効果的なデモンストレーションや体験、受講生の方がしっかり参加して自ら考え学べる実習やワークも、どのタイプを、どのタイミングで行うかもとっても大切です。実際に皆さまにも体験してもらいながら学んでいただきます。
  • 講座の内容と、実習はかみ合っていますか?実習が先行しても、しっかり理論をカバーできていますか?実習の各工程について、変更可能か不可か、回答できますか?
    実習の順番も、材料の選択も、量や温度も、すべて理由があるはずです。材料や順序、方法を変更した場合に、どのような差がでるかなどの情報もお伝えしましょう。
  • 受講生の方がご自宅で活用していただくために、必要な情報は揃っていますか?講座内容とかけ離れた実習よりも、その日の復習やこれから学ぶ内容につながる実習体験のほうが、何倍も学びにつながります。
  • 直球から変化球まで
    ご質問に自信を持って対応する

  • 初心者の方ほど、びっくりするようなご質問を、鋭い角度でいただきます。まったく未知の世界を学び初めておられるのですから、当然です。書籍やネットで得た情報の真偽をたずねられることもありますし、ご自身のなかでかみ合わない情報について求められることもあります。
  • 講座にはレベルや目的がありますし、学んだ先でしか理解できないこともあります。すべてのご質問に答える必要はありませんが、ご理解いただけなくともダイジェストでお答えはするべきです。その上で、何をどの程度学べば分かるようになるかのご案内は、まさに「学びたい」モチベーションの導きとなります。
  • 意外に多いご質問には、ある程度の模擬回答があります。みなさまにもご質問いただきながら、講師としてどのような回答がよいか、模擬回答をもとに考えていきます。
  • 情報があふれる世の中だからこそ
    確かな情報を届けることが大切です

  • 現代は、研究開発がどんどん進む、日進月歩の世界です。その中でも健康医療系の情報は、猛スピードで更新されています。昨年まで指示されていた情報も、今年には覆されることも多々あります。講師としてどの情報を信頼し、指示するか、どう伝えるか。それはこの仕事の大切な責任です。
  • 「正しい」「間違っている」という議論ではなく、情報の出所や背景を理解し、ホリスティックに見ることです。ある部分に良くても、別のところに問題があったり、ある人には薬でもある人には毒となる場合があります。
  • 受講生の方には、「考える」癖をつけてもらうことが大切です。情報は受け取る側・使う側で価値が変わります。情報を精査して活用する力を自然に身につけられるような、問題提起と導きができる講座は、受講後に情報に振り回されずとっても役立つと好評です。
  • 人間だから起こってしまう
    トラブルに対応する

  • 実習中に起こりがちなトラブルなどに、ドキドキせずに対応するために、あらかじめ予測して、注意を促したり、対策・準備しておきましょう。ここでも皆さまと実体験をシェアしながら、持てる環境でどこまで対応できるか考えていきます。
  • テキストに書いていても、すべての方がきちんと読んで、その通りに行動して下さるとは限りません。どのように注意喚起していくか、またそのフォローも講師の大切な仕事です。ミスやトラブルを完璧に防ぐことは難しいし、上手くいかないことがあっても当たり前という気持ちと、サポートしてフォローすることに力を注ぎます。
  • セラピーなのですから、本来は失敗も成功もないわけです。ですが、皆さんが気持ちよく実習を行えるように、場づくりの一貫として、対策準備、サポート、フォロー、そして言葉や対応を選んで行うことが大切です。
  • 個人教室だからこそ
    ニーズに合わせた講座のアレンジ

  • 時間や曜日、お支払い方法や受講方法まで、お客さまのニーズは無限大です。そのニーズに細やかに対応できるのが個人教室の強みです。お客さまお一人お一人とじっくり向き合い、長いおつきあいができることが、また
  • 他にはない講座というのは、教室の強みになります。また個人教室だからこそできる臨機応変な対応は、受講生の方にとって大変魅力的です。準備や運営は大変ですが、
  • CARA-CAROは、他にはない個性的なお講座と、10名以上のお講座から、2-3名の少人数、マンツーマンレッスンと幅広く対応しているスクールです。

講座修了後のサポートについて
経験者の方・すでにお教室をお持ちの方:修了された講座ごとに、CARA-CARO認定教室として教室運営していただけます。
未経験の方:フィトテラピーはじめてクラスを10名開催、報告書をご提出などを経て認定教室に格上げが可能です。

  • 何度でも確認・情報更新
    オンラインサポート

  • 講師スキルは、一度に身につくものではありません。気になるところは何度でも。繰り返し、見て、学べるから身につきます。わずかなシステム利用料で、PC、スマホ、タブレットで、当校講師の模擬授業をオンラインで好きな時間に何度でも視聴いただけます(契約期間内)。
  • 植物療法の世界は日進月歩。新しいものを追いかけるのではなく、情報は精査して取り入れ更新することが大切です。巷で話題の情報も、精査して、問題提起していきます。契約中の認定教室・認定講師のみに配信される、特別動画や資料配付で、情報更新をスムーズに行えます。
  • 認定講師・認定教室制度

  • 当校のカリキュラム、テキスト、材料道具を使用して、お講座を開催運営していただく認定教室制度は、けして縛らず、自由度が高いので、価格決定やカリキュラムの追加削除も、各教室様の個性を生かして決定していきます。生徒様に臨機応変に対応できる個人教室のよさを大切にしています。
  • どちらも、登録料や年会費はいただいていません。CARA-CAROのフィトテラピーを学んでいただき、講師としてトレーニングを受けることで始まります。
    認定教室に必要な費用は、開講キット(見本製作用材料)生徒様用のテキスト・材料道具などの購入で、いつでもお好きなタイミングで講座開講していただけます。
  • 修了生サポートで
    長くおつきあい

  • 1つ講座を修了したからといって、次々に講座を受講する必要はありません。また、上位の資格取得を目指す方ばかりではありません。大切なのは、生活に取り入れること、健やかで美しく心地よい毎日を送っていただくこと、何度も繰り返して身につけていただくことです。
  • CARA-CAROでは各認定教室の生徒様にもサポートやブラッシュアップ、楽しい体験の場を設けています。イベント部や各認定教室が主催となって行うフィールドワークや体験は、個人ではなかなか行けない場所や、植物が大好きなみなさんと一緒だからこそ体験できる場を設けています。
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