先日、東京から自由が丘教室の保科先生がいらしてくださいました。
ずっと名古屋の講座に通ってくださっていて、それだけでも大変なのに、三宮本校にもいらしてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。
せっかくの機会なので、布引ハーブ園をご案内させていただきました!
残暑というよりも、真夏のような日が続き、ハーブのピークは過ぎていますが、面白いものがいっぱいでした。

エルダーの茎につくキクラゲ → ユダの耳 StandFM でお話ししました。

ティートリーにぶら下がるミノムシ!
オオミノガかチャノガの雌の幼虫がはいっているミノムシ。
最近は、天敵のヤドリバエが日本に多く、ミノムシの数がとても減っているそうです。
ティートリーの木では時々見かけるのですが、大事にしなくちゃ。

温室の出口近くの木で、モリアオガエルがのんびりしてました。

布引ハーブ園や森林植物園では、モリアオガエルが生息していて、梅雨時期には木の上に産卵している様子も観察できます。

足湯に入ったり、カフェでフルート&ピアノの生演奏を聴いたりして、めいっぱい楽しみました。

最後は風の丘で、リンデンの木の下のハンモックで、二人で寝転んで、風に揺られました。
保科先生の穏やかだけど芯のある包容力と感性、聡明で美しくて、でも圧倒することなく、私はただただ好きで、何も気兼ねせずに一緒にいたい方なんです。
そんな好きな方と、好きな場所に行けて、何もしないけどそこにあるものを楽しんで、すごく幸せな時間でした。
また明日からがんばれます!
保科先生、神戸までありがとうございました♪


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