2階のトイレ /香る木の家 DAY1

香る木の家

赤穂にある築30年の実家を「香る木の家」と名付け、ときめく妄想をエネルギーに、実家の断捨離とDIYをすすめています。→「香る木の家」「香る草の畑」はじめます

実家に頻繁に帰ることになり、私の拠点である2階にあるトイレを、快適に使えるように掃除していきます。

私が帰省したとき、年に1-2回しか使わない2階のトイレ。壁紙、床、ウォシュレットまでも、なんと30年前のまま!ウォシュレットはしっかり日やけしていますね。

貯水型タイプなので、水漏れがないかタンクの下にプラケースを置いてチェック。問題なさそうですが、いつ壊れてもおかしくない年代物なので、後日交換します。

同時に壁紙の剥がれ箇所もチェックします。

ところどころ、浮いています。
すぐ貼り替えなくても大丈夫そうですが、考えておかなければ。

■便器と便座の掃除
使っていないので全体的には問題ないですが、便器の中は、輪っか状のシミ、いわゆる「サボったリング」が出来ていました。だいたいが尿石(黄色や茶色)とカビ(ピンク、黒など)なんだそうです。尿石はクエン酸やサンポールなどの酸性洗剤が、カビならアルカリ性洗剤がよいのですが、この2つの洗剤は「混ぜたら危険」!まずは酸性を使ってお掃除して、できれば日を置いて、別の日にアルカリ性洗剤を使うと安心です。

左:重曹 右:クエン酸
重曹は、油・タンパク汚れ、カビに
クエン酸は、尿石や茶渋に
それぞれ水で溶いてスプレーを作っておくと便利

頑固な黒いシミは、タンクの中のゴムの弁が劣化して溶け出している可能性もあります。この場合は、目の細かい耐水ペーパーで擦ります。目が粗いと陶器に傷がつきますので注意します。同時にタンクの中のゴムの弁も交換します。

■床掃除
ホコリがたまって黒ずんでいるので、床と壁、窓と枠は、セスキ炭酸ソーダとアルカリイオン水を吹き付けて、ブラシでゴシゴシこすりました。
 
すごい黒ずみでしたが、すっきり落ちてくれました!
さすがセスキ炭酸ソーダとアルカリイオン電解水!


セスキ炭酸ソーダをアルカリイオン電解水で溶かして、こちらもスプレーに。
重曹だと難しい汚れにおすすめです。
2つが混合された市販品もあります。

吸水管やウォシュレット便座の型番などをチェックして、新しいウォシュレット便座を発注。ペパーホルダーも日やけしているので新しくします。上の棚は塗装が剥げているので塗り直します。

つづく

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