先日、お客様に、
六甲山の眺望の素敵なレストランに連れて行っていただきました♪

六甲山サイレントリゾート 「空のダイニング」

六甲アイランド、ポートアイランド、対岸の大阪南部から関空から和歌山、淡路島まで一望できます。

鳥の声を聞きながら、のんびりとお食事をいただきました。



今日は、お客様のご自宅の植物のお手入れをお手伝いしに行ったところ、ぜひお昼も一緒にとお誘いいただき、こちらに連れてきていただきました。
お客様ご家族は、こちらに別荘があったそうで、懐かしいお話しなど伺いながら、かつて阪急が経営していた六甲山ホテルのことや、そのホテルを修復した「六甲山サイレントリゾート」のこと、そして新しく建築されるリング状のホテルのこと、その設計をしている建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏のことなど、話が尽きません。
地元の方にとって思い出の場所、大切な場所であり、神戸を代表するシンボルでもある六甲山。
時代の流れと共に失われるものが多い中、引き継ぐ地元企業があって、市民ファーストで修復や開発が行われることで、また六甲山という宝物を思い、その豊かさに気がつけたらいいなぁと思います。
秋の心地よい山の空気と、鳥や風の音を聞きながらの楽しいお食事をありがとうございました。
とってもよい休日となりました。


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