品種のこと:ラベンダー(ラバンジン)摘み取り&蒸留

もう先月のお話ですが、お客さまと一緒に
淡路島のパルシェ香りの館でラベンダー(ラバンジン)摘み取り&蒸留体験に行ってきました!

ラベンダーといいますが、その姿や香りはラバンジン系。
学名を確認しましたら Lavandula intermedia  とのことで、
ラバンジン(スーパー系)でした。

一般的なラバンジンはグロッソが多いので、めずらしい
ラバンジン グロッソ
Lavandula intermedia ”Grosso”

一般にはラベンダーでいいのですが、
やっぱり品種はきちんとお伝えしたいと思っているのと、
自分の感覚を鍛えるためにも、学名チェックは欠かせません。

株は、ラバンジン系らしく大きくて背丈もあり。
花穂は長く、細身でした。

ラバンジン系の中では、
もっとも香りがラベンダーに近いのが、
このスーパー系だと思います。
刈り取りのときも、蒸留後も、
青くて強いカンファー調が染み入りますが、
他の品種よりは酢酸リナリルが豊富でリナロールはラベンダーより多いようです。
7月末に成分分析するそうなので、ぜひ結果が知りたいと思いました♪

もともと血圧が低いので、
長時間嗅ぐと、鎮静されすぎて、
血圧が下がることに自律神経が抵抗するのか、
ほんのりと頭が痛い…
車の運転もあるので一抹の不安がありましたが、
昼食や自由時間もたっぷりあって、
温泉に浸かって、枇杷ソーダを飲みながらのんびりしているうちに、
淡路島の海風と山の空気にすっかりリラックス&リフレッシュです♪

カンナさんの透明石けんづくりでは、
淡路島名産の枇杷の葉チンキと、
とれたてのラバンジン芳香蒸留水や精油を使いました。

帰りはしっかりとサービスエリアで濃いミルク味のソフトクリームを食べて、
お客さまのご自宅のお庭で、お茶をいただき、
辺りが真っ暗になるまで、いっぱいお話できて幸せでした(´▽`)

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この記事を書いた人

神戸三宮にあるフィトテラピースクール&サロンCARA-CAROです!

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