植物療法用語事典– category –
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ア行 植物療法用語事典
オウシュウトウヒ・ドイツトウヒ
◆オウシュウトウヒ Picea abies ヨーロッパ原産の高木、クリスマスツリー、バイオリンやチェロ、ギターなどの響板に使われる。硬い木だけど重くない。 抽出部位:葉 特徴:カンファーよりもソフトな刺激のカンフェン、酢酸ボルニルなど鎮静成分も多いが、... -
植物療法用語事典
ヨシ・アシ アレロパシー アレロケミカル/アレロケミックス
ヨシ・アシ 学名: Phragmites australis 別名・和名 葦、芦、蘆、葭 通常はヨシ、関西圏ではアシ 科名 イネ科 属名 ヨシ属 種類 多年草 主成分 アミノ酸(アスパラギン酸)、タンパク質、没食子酸など 【学名・名前の由来】 Phragmites ギリシャ語... -
植物療法用語事典
土用 東洋医学 陰陽五行説 / 植物療法事典
土用とは 四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間 五行の土 土壌で種が発芽するため、大きな変化を促し保護すると考えられた。 四季の移りかわりは、性質の異なる木火金水が直接触れ合うと変化が大きいため、土の気が季節の変わり目に働いていると...
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